春が、来る。

【告知】合同会社田尾企画 編集室と業務委託締結しました

画像出典:田尾企画 編集室

合同会社田尾企画 編集室(代表:田尾圭一郎)と、さつま瑠璃が業務委託締結をいたしました。

合同会社田尾企画 編集室とは

合同会社田尾企画 編集室は、アートの企画・編集・コンサルティングを総合的に手がける会社です。

主な事業として、企業によるアート事業や地域の芸術祭など「アートを生活に実装する」「アートと社会の接点を作る」プロジェクトの企画を手がけています。内容はコンセプト立案・プロデュース・キュレーションなどを行い、プロジェクトの一環としてガイドブック制作やPR活動などを実施することも。

芸術作品の主体的な鑑賞や多様な解釈、制作の実践など、アートと社会の関わり方を豊かにしていくことを目的としています。

出会いの背景

ちょうど昨年2023年1月、Twitterでメンバー募集の告知を見たことがきっかけです。仕事の幅を広げたいと考えていた矢先、思い切って応募したことが契機となりました。

現在は私含め数名のメンバーがいて、それぞれの得意分野を活かしながら多様なプロジェクトを推進しています。私は企画アシスタントをしつつ、エージェント業務を主とする管理部ポジションのような立ち位置にいます。

田尾企画 編集室に参加して思うこと

1年間色々なお仕事に携わり、改めて田尾企画 編集室の理念に共感しています。

アートの非日常感もそれは素敵で、「美しい」「綺麗」などの享受は心に潤いをもたらしてくれるもの。日常の外側にある娯楽として愛でるのも、アートの在り方のひとつだと思っています。けれども、問題提起をして気づきや思考を促すこともアート作品の価値のひとつ。それらが当たり前に日常にあることで、人々は柔軟な思考や多角的な視点を得たり、自分なりの言葉で物事を解釈できる自由を得られたりする。私はそこに注目しています。

奇しくも、コンテンポラリーアート(現代美術)やメディアアート、デザイン系の展示で取材執筆の引き合いが強まってきたこの頃、私が身を置くべき領域はこっちだなと確信めいた直感も持っています。

アートと人と社会をつなぐ取り組みを担えるように、今後も励んでゆく所存です。

おわりに

当Blogマガジンをはじめ、「さつまがゆく」各種コンテンツでは“芸術と社会”を題材とした様々なアウトプットを目指します。

ご興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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